親子のコミュニケーションクッキング 「おさかなマイスターと地魚をさばこう!」

3月25日(土)は親子のコミュニケーションクッキングが開催されました!
 
この時期恒例となりました「おさかなマイスターと地魚をさばこう!」です。
「おさかなマイスター」中嶋健一さんを講師にお迎えして
魚のさばき方や、魚についての知識を学びました。
 
 
 
講座の目標は「アジをさばいてアジのづけ丼をつくる!」です!
 
実技に入る前に、みんなが食べているお魚についてのおはなしです。
広大な海を泳ぎ回って生活している「回遊魚」はたくさん泳ぐために筋肉を使うので「赤身」、
遠くへ移動しないで行動範囲が狭い「根魚」はあまり筋肉を使わないので「白身」。
なるほど~
 
魚は生きていくためにその体を変化させて
上手に順応しているそうです。
 
「根魚」である「ホウボウ」を例に取り、体の形を子どもたちに見せてくれました。
 
 
また、アジの「ぜいご」が何なのかも、子どもたちにわかりやすいように
説明していただきました。
「ぜいご」はアジが敵から身を守るために「うろこ」が進化したものなんだって!
 
お魚のおはなしの後は、親子でアジの三枚おろしに挑戦です!
 
 
この日の朝に市場に揚がった、銚子のマアジです。大きくて新鮮でぷりっぷりです!
柏魚市場にお勤めの磯山さんが三枚おろしのお手本を見せてくれます。
 
さあ、いよいよ親子で挑戦!
 
 
 
 
 
悪戦苦闘しながらも、親子で協力しあってアジをおろしました。
お店で売っているお魚は、調理しやすいように下処理済みであったり
切り身になっているので、まるごとの魚をさばくのはなかなか機会がありません。
食べられる部分が少なくなっても、そこはご愛嬌♪
どのご家族も「チャレンジ精神!」で、頑張りました!
 
 
 
調理の合間に、「お魚格付けチェック!」が始まりました^^
 
ブリ、タイ、キンメダイ、ホウボウ、サーモンの5種類のお刺身を
目をつぶって試食していただき、「お魚の名前を当てる」ことと
「どのお魚が美味しかったか」をチェックします!
 
普段よく食べているお魚でも、目をつぶっていると意外と分かりません・・・。
また、今日のお魚がとっても新鮮なので、いつもより美味しくて判断しづらかったり^^;
 
試食したみなさんの好みもありますが、
「美味しかったランキング」1位はキンメダイでした!
 
 
 
頑張ってさばいたアジで作った「づけ丼」をみなさんで召し上がっていただき、
講習の最後には、中嶋先生から参加者へのおみやげもいただき、
「千葉はいろんなお魚がたくさん採れる、とても良い地域です。
 ぜひお魚をたくさん食べてくださいね」
と、お話しがありました。
 
本日ご参加くださいましたご家族のみなさま、中嶋先生、磯山さん、
大変ありがとうございました!
とても勉強になり、楽しい講座となりました。
 
みなさん、千葉のお魚をたくさん食べましょう!
 

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