「普通救命講習Ⅲ」

7月4日(火)は休館日を利用して、職員研修を行いました。
 
千葉市子ども交流館は、0歳~18歳(高校卒業)までの子どもが
放課後や休日に過ごせる場所として設置された施設です。
子どもの居場所づくりの拠点施設として、子どもたちが思い思いに過ごしたり、
様々な講座なども行っています。
 
普段は子どもたち同士が、またお休みの日にはご家族連れでご来館いただき、
年間14万人~15万人の来館者のみなさまに楽しんでいただいている施設ですので
職員は必ず防火・防災訓練、救命講習に参加して来館者の安心・安全に心がけています。
 
今年は職員の更新年ということで、「千葉市防災普及公社」の指導員を
お招きして職員全員が「普通救命講習Ⅲ」を受講しました。
 
普通救命講習Ⅲ 普通救命講習Ⅲ
 
「普通救命講習Ⅲ」は、小児、乳児を対象とした講習です。
子ども交流館では来館者の対象が「子ども」ということで
一般的な「成人の救命講習」ではなく、
あえて小児、乳児の救命講習を毎回お願いしています。
 
普通救命講習Ⅲ  普通救命講習Ⅲ
 

普通救命講習Ⅲ 普通救命講習Ⅲ
 
普通救命講習Ⅲ 普通救命講習Ⅲ
 
 
 
消防の救命講習は3年に1度受講し、更新しておりますが、
更新年ではない年には勉強会を開き、ポケットマスクを使った
人工呼吸の練習も含め、胸骨圧迫とAEDの操作について訓練をします。
同時に防災センターにも協力していただき、通報訓練も行います。
 
救命講習勉強会 救命講習勉強会
 
救命講習勉強会 救命講習勉強会
 
毎回講習の終わりには、事務所にあるAEDを保管ケースから出し、
保管ケースをあけた時のブザー音や、本物のAEDの重さや
開けた時にどうなるのかを体験します。
 
また1年に1回、「ファーストエイド」の勉強会も開き、
来館者のケガや急な体調不良に対応できるよう努めています。
 
「AEDを使うことがない」ことが一番ではありますが、
「もしも・・・!」の事があっても落ち着いて対応できるよう、
職員一同努めてまいります。

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