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お知らせ
2020年は子年!ロビーの長椅子が「ねずみちゃん」でーす♪
きぼーる3階の千葉市子ども交流館のロビーには、そらまめの様な長椅子があります。
一年間ご利用いただいた長椅子は、受付スタッフが洗剤でごしごしと汚れを落として乾かし、
ほころんだ箇所を覆い隠すようにアップリケを縫い付けています。
ご来館の皆様にはすっかりお馴染みになった、
この長椅子の「干支」アップリケ。
今年の干支が「子」ということで、さらにバージョンアップしています!





かわいい「ねずみ」や「はりねずみ」が、手作りアップリケで長椅子を飾っています^^
このアップリケは、受付スタッフがアイディアと端切れの生地を持ち寄って、
年末からチクチクと縫い付けている作品です。
そうなんです。全部手縫いなんです!!
今回は6作目となりますが、2015年から継続している「干支シリーズ」はこちら!
★2017年の「酉年バージョン」はこちら
(2015年未年、2016年申年バージョンはこちちらのページに数枚の画像があります)
★2018年の「戌年バージョン」はこちら
★2019年の「亥年バージョン」はこちら
大きな長椅子の飾り付けは短時間では出来ないので、
受付スタッフが業務の合間に、代わる代わる手作業で縫い付けてくれました。
生地はスタッフが持ち寄ったあまり布です。
そして今年の大作はこちら!
日本の昔話「ねずみの嫁入り」を題材にさせていただきました!
もう、こうなるとミュージカルのような壮大な演出・・・^^;
昔話「ねずみの嫁入り」のおはなしをざっくり書きますと・・・
『昔あるところにねずみの娘さんがいました。
お金持ちのお父さんねずみは、娘さんをこの世で一番強い「太陽様」に
お嫁にもらってもらおうとしました。
しかし、太陽は自分は「雲」に隠されてしまうから「雲」が強い
「雲」は自分は「風」に吹かれてしまうから「風」が強い
「風」は自分は「壁」にはばまれるから「壁」が強い
「壁」は自分は「ねずみ」に穴をあけられるから「ねずみ」が強い
と、いうことになり、ねずみの娘さんは結婚を誓い合っていたねずみの若者と
めでたく結婚して末永く幸せに暮らしました』
というおはなしです。
「ねずみ」が主役のおはなしを絵本のように飾り付けました♪




来館されたお客様からは、「すごーい!」「感動します!」と
嬉しいお言葉をいただいております。
お母さんが小さなお子様に、指で示しながらおはなしをしてくださる姿に、
受付スタッフはほっこりしております。^^
ご来館の際は、ぜひロビーの椅子をご利用くださいね♪