スタッフブログ

「なかよしクッキング」「親子のコミュニケーションクッキング」 申し込み方法

「なかよしクッキング」「親子のコミュニケーションクッキング」は下記のいずれかの方法でお申し込み下さい。
定員を超えた場合は抽選となります。
 
※ご注意ください※
●お申し込みは1人ずつでお願いいたします。(兄弟、姉妹でも1人ずつ)
 
●申し込み方法を重複してのお申し込みはできません。
 
●お電話でのお申し込みできません。
 
●お友達の分はお申し込みできません。
 
【 インターネット申し込み】
 
・下記の専用申し込みフォームに必要事項を入力して送信してください。
 携帯、スマホからは各QRコードをご利用ください。
 
「なかよしクッキング幼児クラス」申し込みフォームはこちら
 
 
  「なかよしクッキングAクラス」申し込みフォームはこちら
 
 
「なかよしクッキングBクラス」申し込みフォームはこちら
 
 
「親子のコミュニケーションクッキング」申し込みフォームはこちら
 
 
・フォームから送信後、必ず「自動返信メール」の受信を確認してください。
 24時間経過しても「自動返信メール」が届かない場合は、
 必ず千葉市子ども交流館へご連絡ください。
・自動返信メールで「受付番号」をお知らせいたします。
 
・申し込み期間・・・講座予定日の前月1日午前9時~前月20日午後8時
 
・受付終了後に往復はがき、来館申し込みで応募のものと合わせて、応募多数の場合は抽選を行います。
 インターネット申し込みの結果は、当選された受付番号を
 毎月25日~月末までにホームページ、館内に掲示いたしますので、
 お申し込みをされた方がご確認をお願いいたします。
 抽選結果発表の際はページのURLをメールで送信いたします。
(個別のお知らせはいたしません。)
 
【往復はがき申し込み】
 
往復はがきの返信面に1~5についてご記入の上、郵送して下さい。
1.郵便番号・住所・連絡先電話番号
2.お名前(フリガナ)・年齢
(親子のコミュニケーションクッキングについては保護者名も明記)
3.ご希望講座名・受講希望日
4.食物アレルギーの有無
5.子ども交流館使用カード『登録番号』
 
郵送先 〒260-0013 千葉市中央区中央4-5-1
きぼーる内3階千葉市子ども交流館 調理室講座係 宛

 
・申し込み期間・・・講座予定日の前月1日~20日の消印があるものを有効とします。
・結果連絡・・・各講座の前月末までに、結果のはがきを郵送致します。
 
【来館申し込み】
 
・3階受付の「なかよしクッキング・親子のコミュニケーションクッキング受付票」に
 必要事項を記入し、返信用はがきを添えてカウンターの専用ポストへ入れて下さい。
・申し込み期間・・・講座予定日の前月1日午前9時~20日午後8時
 (20日が休館日の場合は翌日分まで受付)
・結果連絡・・・各講座の前月末までに、結果のはがきを郵送致します。
 
【キャンセル料について】
 
講座予定日2日前(休館日を除く)より、参加費の全額を
申し受けますので、予めご了承下さい。
 
【講座の遅刻について】
・調理講座に遅刻しますと、手順に遅れが生じますので20分以上遅れた場合には
 入室をご遠慮させていただく場合があります。
・尚、レシピ・お持ち帰りやお召し上がり等は当選された参加者で
 当日中に来館された方は可能となります。
 
ご不明な点は、千葉市子ども交流館(043-202-1504)までお問い合わせ下さい。
 

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【お知らせ】調理講座4月分お申し込みから抽選発表方法が変わります

いつも千葉市子ども交流館をご利用いただきまして
誠にありがとうございます。
 
現在「なかよしクッキング」各クラス、「親子のコミュニケーショクッキング」の
インターネット申し込みをご利用の皆様には、抽選発表をメールでお知らせておりますが、
4月分のお申し込み(3/1からの申し込み)より、下記のように変更させていただきます。
 
1.ホームページの「応募フォーム」、チラシの「QRコード」は
 各クラスごとになります。
 
 各クラスの応募フォームはこちらをご覧ください。
 
2.「応募フォーム」「QRコード」からお申し込みいただくと、
 自動返信メールで「受付番号」をお知らせいたします。
 
3.毎月25日~月末までに当選した「受付番号」をホームページ、
 または館内に掲示してお知らせいたします。
 お申し込みをされた方が、抽選結果をご確認いただきますようお願いいたします。
 抽選結果はメールでお知らせいたしません。
 
※講座日が近づきましたら、リマインダ(備忘通知)として当選の方へ
 確認のための一斉メールを送信いたします。
 
※往復はがきでお申し込みの方は、
 今まで通り返信はがきでお知らせいたします。
 
ご利用のみなさまには、お手数をおかけいたしますが、
ご理解とご協力をお願いいたします。
 

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千葉市科学館共催事業 「中高生のためのプラネタリウムコンサート」

12月17日(土)は千葉市科学館との共催事業
「中高生のためのプラネタリウムコンサート」が開催されました!
 
今年で2回目の試みで、千葉市子ども交流館で活動している高校生バンドが、
千葉市科学館プラネタリウムの星空の下で演奏しました!
 
出演した皆さん、観に来てくれた高校生、皆が一体となった素晴らしい時間となりました。
 
 
 

科学館のオペレーターの方も、素晴らしい演出をしてくださいました。
 
 
 
 

Seele(ゼーレ)の演奏。 曲に合わせたカラフルな映像に みんなびっくり!
 
 
 
 

ソラモヨウの演奏。 ボーカルの澄みきった声と映像のコラボレーション、美しかった。
 
 
 
 

光パレットの演奏。 曲調に合わせて展開された ユニークな映像が最高でした。
 
 
 

参加したバンド一同。 皆、最高の笑顔です!
 
プラネタリウムで演奏できるなんて、素晴らしいですね!
演奏してくれたバンドのみなさん、観にきてくれたみなさま、
そして千葉市科学館のみなさま、ありがとうございました!
 

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2017年 (平成29年)年頭のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
 
 皆様方には、お家族おそろいで穏やかな新年をお迎えのことと存じます。
 私ども千葉市子ども交流館のスタッフ一同も、お蔭様で開業以来10年目となる
 平成29年を気持ちも新たに迎えることができました。
 
 今年は十干十二支の「丁酉(ひのととり)」にあたるということで、
 「酉」が「酒」に通じることから「収穫した作物から酒を造る、
 作物が収穫できる状態である = 作物が実る」という意味に捉えられているそうです。
 
 また、商売などでは「客をとりこむ」という語呂合わせから
 縁起のよい干支だと言われているのだそうです。
 また、酉年生まれの人の傾向としては一般的に
 「親切で世話好き」「きめ細かな気配りができ情緒豊か」な人が多いということです。
 
 ともあれ、新しい年の幕開けというのは、期待も大きく膨らんでくるものです。
 どうぞ本年も、千葉市子ども交流館を何とぞ宜しくお願い申し上げます。
  
 さて、私が千葉市子ども交流館の館長に就任したのは平成26年4月1日で、
 間もなく3年目が終了することになりますが、
 その間の来館者数を平成25年度の129,850人と比べてみますと、
 26年度が137,552人、27年度が151,017人、と毎年右肩上がりの増加傾向を示してくれています。
 
 今年28年度につきましても1年の3分の2が過ぎた11月末現在で
 27年度を約3千人上回る数字を残してくれています。
 これもひとえに、利用者の皆様が子ども交流館を可愛がってくださっている賜物と、
 心より御礼申し上げる次第です。
 
 但し、来館者数全体では順調な伸びを残してくれてはいるものの、
 細かくデータを検討していくといくつかの課題が浮き上がってきます。
 
  ・未就学児や小学生の利用に比べると、中学生や高校生の利用が今一つの状態であること
   (特に中学生はやや減少傾向)
  ・千葉市中央区以外の区の利用者増を図っていく必要があること
   (特に花見川区、緑区、美浜区の方々の利用開拓が望まれること)
  ・さらなる新規登録者の拡大を図っていく必要があること etc.
 
 このような課題を解決していくために、今年も職員一同で知恵を絞りあって
 新しい運営方法や講座・イベント等を考えていきたいと思っています。
 例えば、中学生や高校生を対象に子どもたちのニーズに合った新たな講座を開設する、
 スマホや携帯などをかざすことで交流館カードの代用として対応できるシステムを導入する、
 千葉市の中央区以外の区への出張講座の回数を増やしていく、……
 などいくつかプランはあがっています。
 
 このほかにも、きっとアプローチの仕方はいくつもあるものと考えています。
 ぜひ、具体的な実現に向けて努力してまいります。
 
 利用者の皆様からも、遠慮なく幅広いご意見やご要望をお寄せいただき、
 皆様の子ども交流館としていくための一助にさせていただければ幸いです。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 
                    千葉市子ども交流館 館長 嶋田 信昭
 
 

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親子のコミュニケーションクッキング 「森永乳業M’S Kitchenできちんとカルシウム!」

12月24日(土)は「親子のコミュニケーションクッキング」が開催されました!
 
「親子のコミュニケーションクッキング」は年に3回開催される調理講座で、
「その道のプロフェッショナル」を講師にお招きして、
親子のコミュニケーションを図りながら楽しくクッキングをする講座です。
 
 
 
今回は「森永乳業M’S Kitchen」のスタッフにお越しいただき、
乳製品を使ってきちんとカルシウムが摂れるメニューに
12組の親子がチャレンジしました!
 
メニューは
「ツナとチーズのおにぎらず」
「具だくさんのあっさりミルクスープ」
「ヨーグルト・マミーゼリー」です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
試食のあとには、M’S Kitchen講師の先生から、カルシウムを摂ることの重要性を
お話していただきました。
 
 
成長期の子どもたちや、女性は特にカルシウムが大切です。
1日コップ2杯の牛乳と、乳酸菌食品であるヨーグルトを毎日摂ることで、
骨が丈夫になるそうです。
 
「骨」と「豊」を合わせた漢字で「からだ」と読みます。
いつまでも元気に生活するには「骨」を丈夫にしていくこと。
そのためには「カルシウム」は欠かせない栄養素です。
乳製品を上手に使って、「カルシウム」を摂ることを勉強しました。
 
森永乳業M’S Kitchenスタッフのみなさま、ご参加いただきましたみなさま、
ありがとうございました!
乳製品でしっかりカルシウムを摂って、丈夫なからだをつくりましょう!

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千葉市子ども交流館の「おもてなし」

いつも千葉市子ども交流館をご利用いただきましてありがとうございます!
 
2016年も早いものでもうすぐ終わりますね。
今回は千葉市子ども交流館のロビーを飾る
ちょっとした「おもてなし」についてご紹介いたします!
 
きぼーる3階の子ども交流館ロビーに入ると、
長いそらまめのような長椅子があります。
この長椅子に、来年の干支「とり」のアップリケがあるのをご存知ですか?
 

 
これは受付スタッフの手作りなんですよ~♪
 
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ニワトリさんやカルガモさん、かわいい小鳥さんのカラフルなアップリケです^^
 
このアップリケの始まりは2014年。
オープン以来使っている長椅子は、あちこちに小さな穴が出来たり、
ほころびから穴が大きくなって中のスポンジが出てきてしまったりして
みなさまにご利用していただくには申し訳ない状態でした。
 
「穴を縫ってふさごうか・・・」「上からカバーをかけようか・・・」
 
スタッフで色々考えている内に
「アップリケで飾ってはどうだろう」とアイディアが出て、
「長椅子の色が緑だから、緑の草原をひつじがのんびりしてる感じにしよう!翌年はひつじ年だしね~」
と、いうことで2014年にできた第1作がこちら!↓
 
 
 
2015年、第2作目は翌年が「さる年」ということでこちら! ↓
 
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そして第3作目。今年12月に完成した「とり年バージョン」のアップリケになったのです。
 
この大きな長椅子の飾り付けは短時間では出来ないので、
受付スタッフが業務の合間に、代わる代わる手作業でチクチクと縫い付けてくれました。
生地はスタッフが持ち寄ったあまり布。
 
チクチクしながらイメージがどんどん膨らみ、
第3作目は壮大な(?)「作品」となりました!
 
 
 
 
 
ロビーでお待ちになっている間、小さなお子さまが
「ひよこさんかわいいねー」と言ってなでてくれたり、
お母さんがアップリケの小鳥を指で示しながら
ものがたり調にお子さまにお話を作ったり、
女子高生が「わー♪ かわいいー♪」と笑顔を見せてくれたりと
みなさまに喜んでいただいています。
 
千葉市子ども交流館にお越しの際は、ぜひロビーの長椅子をご利用下さいね♪
かわいいとりさんがお待ちしています♪
 
(アップリケの数カ所に、思わず笑ってしまう仕掛けがあります。来館してさがしてみてネ!)
 

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子ども運営委員会主催「ハロウィンフェスタ」!

こんにちは!子ども交流館の林です!
10月30日(日)はハロウィンフェスタが行われました。
 
今回、子ども交流館ではハロウィンにちなみ、
「スタンプラリー」、「ハロウィンLIVE」、「ハロウィンカフェ」を行いました。
「スタンプラリー」では、仮装した子ども運営委員やボランティアの大学生を探し、
クイズに正解すると、プレゼントがもらえるというルールでした。
 
子ども運営委員やボランティアの方たちも本格的に仮装しました!
今年、「ポケモンGO」で話題になったピカチュウや、
映画館でよく見かけるあのキャラクターに仮装した子も\(^o^)/
参加したお子様方の中にも可愛らしく仮装していた方がたくさんいらっしゃいました!
 
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「ハロウィンLIVE」は、4階の音楽スタジオを会場として実施しました。
もちろん、スタジオ内はハロウィン仕様に装飾しました。
 
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今回参加してくれたバンドは「ハルさめ」「DRIP」「Seele」「ソラモヨウ」の全4組で、
会場内は、演奏者とお客様の距離が近いこともあり、素晴らしい盛り上がりでした!!
 
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「ハロウィンカフェ」は、調理室で行いました。
調理室もハロウィン仕様に装飾し雰囲気を盛り上げました。
今回は、子ども運営委員と職員で「ハロウィン限定!型抜きクッキー」を用意しました。
 
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ハロウィンカフェでは、各バンド同士が交流している姿も見られ、
とても有意義な時間となっていました。
 
ハロウィンフェスタの参加者は206名で、
今年度初めて取り組んだ「ハロウィンLIVE」や「ハロウィンカフェ」にも
多くの方が参加してくれ、大変盛り上がりました!!
 
皆様、ご参加ありがとうございました☆☆
また来年も楽しい企画をたくさん用意したいと思います。

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「キッズスポーツフェスタ2016」

みなさん こんにちは\(^o^)/
だんだん風が冷たくなってきましたが、風邪などに負けていませんか?
千葉市子ども交流館では寒さなんてなんのその!
めらめらと熱く燃えた「キッズスポーツフェスタ2016」を10月23日に行いました。
 
スタートは「あらちゃんとあそぼう!」
遊び塾「はらっぱ」を主宰されている「あらちゃん」こと荒牧光子先生と
いろいろなレクリエーションで遊びました。
ボランティアのお兄さん、お姉さんと一緒に歌ったり、踊ったり…
 
折り紙でひらひら落ちてくる紙トンボを作って、親子でキャッチ!!!
みんなキャーキャー声を上げながら楽しんでいました!
 
あらちゃんとあそぼう あらちゃんとあそぼう
 
あらちゃんとあそぼう あらちゃんとあそぼう
 
あらちゃんが歌いだすと子どもも大人も笑顔いっぱい(^O^)
いつの間にか み~んな あらちゃんワールドに吸い込まれていきました!
この次は 11月23日に行われる「子育てふれ愛フェスタ」にも来ていただけるので
今回参加できなかった方は 是非子ども交流館にお越しください!
(詳しくは子ども交流館ホームページまで!)
 
午後からは「スポーツ鬼ごっこ」で盛り上がりました!
こちらは千葉県スポーツ鬼ごっこ連盟の方がわかりやすくゲームを教えて下さいました。
初めは戸惑っていた子ども達も、ルールが呑み込めると…真剣勝負スタート!
グループごとに作戦を練って、声を出して戦っていました。
最後には「もっとやりたかった!」という、子どもたちの感想いっぱいに終わりました!
 
スポーツ鬼ごっこ スポーツ鬼ごっこ
 
最後の種目は毎年恒例になっている「ドッジボール大会」!!!
小学1年生から高校3年生までの子ども達がた~くさん参加してくれました
学年ごとに3つのリーグに分けて対戦を行い、どの学年も大盛り上がり!
真剣勝負の中にも新しい友達ができたり 充実のドッジボール大会になりました!
 
ドッジボール大会 ドッジボール大会
 
今回参加してくれたみなさん、並びに大きな声で応援して下さった保護者の皆様、
荒牧光子先生、千葉県スポーツ鬼ごっこ連盟の皆様
本当にありがとうございました!!!
 
さあ~ みなさんも運動したくなったでしょ?
そんなときは 千葉市子ども交流館へ来て、おもいっきり体を動かしませんか?
スタッフ一同、お持ちしております!
子ども交流館スタッフ ヒジヤでした~(^_^)/
 

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出張講座に行ってきました !

千葉市子ども交流館では様々なイベントを開催していますが、
その一端を少しでも多くの方に知っていただくため、出張講座を行っています。
 
10月31日(月)、緑区の誉田東小学校に行きました。
3年生を対象にした「俳句づくり」と「手作り工作」をそれぞれ1時間ずつ、計2時間の講座です。
ここでは「手作り工作」についてご紹介いたします。
 
今回はシャクトリムシを作りました。材料の色画用紙や工作用紙は予め切ったものを用意しました。
 
ぺったんぱったんしゃくとりむし

 

子ども達は貼る、折る、組み立てるといった
基本的な作業をしました。どの子どもも作り方の説明を
よく聞き、一生懸命に作っていました。
それぞれに愛嬌のある個性的なシャクトリムシの完成です。
 
そして、いよいよ遊ぶ時間になると
大きな歓声に包まれました。
 
シャクトリムシの特徴のある歩き方が確かめられる時間です。
斜めになった板の上をまっすぐ下りていくもの、まっすぐ進むが速さが全くちがうもの、
歩くように右左にゆっくり下りていくものなど様々です。
 
紙の折り方の微妙な違いで動き方が違ったものになることに驚いていました。
また、子どもは遊びの天才と言われるように、板の上をただ下ろすだけでなく、
友達と競争したり、ヨーヨーのように上下に伸ばしてみたり・・・と
自分たちで遊び方も様々に工夫していました。
 
講座の終わりには
「弟につくってあげようと思います」
「同じようなものを作ったことがあるけどまた違った動き方をして楽しかった」
などの感想が聞かれ、どの子も手作り工作のよさを感じとっていたようです。
それだけに自分が作ったものに愛着がわき、しっかりと袋に入れ教室を後にしました。
 
自分で作った自分だけのもので楽しく思いっきり遊ぶことができ満足感が得られた時間でした。
 
子ども交流館ではこの他にも、親子で作る「おやこ工作」、
市内の現役の先生方が講師で行う「なかよし工房」、
エコに関することや、紙コップあそびなどのイベントも行っています。
 
皆さん、ぜひ子ども交流館で作って遊び、学ぶ貴重な体験をしてみませんか。
 
しゃくとりむし製作中! しゃくとりむし製作中!
 
競争だ~ どっちが早いかなー

 

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子どもたちの森へ行こう!

こんにちは!
 
日ごとに秋も深まり、紅葉の美しい季節となりました。
今回は秋休み中の10月11日に行われた遠足についてご紹介したいと思います。
千葉市動物公園の駅から歩いて7~8分のところにある
千葉市プレーパーク「子どもたちの森公園」を訪れました。
 
縄を使って登るっ! 木に穴を開けよう! 
 
マシュマロを焼いたよ!
 

現地では、大きな木や屋根に登って体を動かしたり、
大工道具を使って自分たちの発想で物づくりをしたり、
マシュマロやウィンナーを焼いて、食べたりしながら自然の中で交流を深めました。
 
楽しい時間を過ごす中で、「道具が足りない」、「なかなか火がつかない」といった場面もありましたが、
子どもたちは常に好奇心を持ちながら、「今度はこうしてみよう」「代わりにこれが使えるかも」などと、
自分たちで考えながら、無邪気にいろいろなことを試しているように感じました。
 
今回の講座を通じて初めて出会う子どもたちがほとんどでしたが、
同じ空間で遊びを考えたり、お菓子交換をしたり、時間を共有する中で、
帰る頃にはみんなすっかり仲良くなっていました。
 
普段、交流館の中だけでは体験できない自然と触れ合える場所へ行き、
子供たちの元気いっぱいな姿を見ることができ、有意義な楽しい秋の一日でした。
 

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